Instagramを運用してるのに来店が増えない…
お客様からご相談をいただく中で、「Instagramを運用しているのに来店が増えない」というお悩み、本当に多いです。
多くの方がやりがちなのは、
- 投稿量を増やす
- ハッシュタグを増やす
- 商品紹介を増やす
でも…結論から言うと、その施策だけでは来店に繋がりにくいです。
沖縄の特性上、いちばん大切なのは
「見つけてから来店するまで」の導線設計。
沖縄は特に「場所・駐車場・営業時間」を確認してから来店を決める人が多いので、ここが整うだけでも反応が変わります。
この記事では、沖縄カフェで“来店につながる導線”を作るために
- プロフィールで何を伝えるべきか
- リンク先をどう設計するか(ホームページでもOK)
- Googleマップで取りこぼさない整え方
を、3日で反応が出やすい順番でまとめます。ぜひ実践してみてください!
沖縄カフェ集客が「導線勝負」になりやすい理由(沖縄あるある)
観光客と地元客で、来店の決め方が違う
沖縄は、同じ「カフェ探し」でも動き方が分かれます。
観光客
Instagramで発見 → 地図で距離/駐車場 →「今行ける?」で決める
地元客
Googleマップで探す → 口コミ/混雑 →「通える?面倒じゃない?」で決める
どちらのパターンでも共通して言えるのは、
InstagramだけじゃなくGoogleマップまで含めた導線設計が効くということです。
沖縄は車移動が大前提!「駐車場」が成約要素になる
沖縄では、初見のお客様が“味”より先に見るのが 駐車場。
- 有無
- 台数
- 入口
- 停め方
- 満車時の代替
これが不明だと、「やめとこ」が起きます。
✅ ハイライトとGoogleマップに駐車場情報&写真は必須です。
雨・台風・海のコンディションで客足が揺れる
雨や台風前後は「今やってる?行ける?」が最優先になります。
だからこそ、
- Googleマップの営業時間更新
- ストーリーズでの当日情報
この2つが強いです。
来店までの“神導線”の全体像
おすすめの導線設計はこれです。
投稿/リール/ストーリーで見つける
→ プロフィール(1秒で「何の店・どこ」が伝わる)
→ ハイライト/固定投稿(初見の不安を消す)
→ リンク(迷わせない導線)
→ Googleマップ(最終判断)
→ 来店・予約
この導線に整えると、まず動くのはここ。
- ①プロフィールアクセス
- ②Googleマップ閲覧(ルート検索)
- ③リンククリック(メニュー/予約)
- ④DM(空席確認・質問)
- ⑤保存(「今度行こう」)
ここが増える=“来店直前”まで来てる人が増えたサインです。
ここから予約・来店が乗ってきます。
ハイライトとリンクは役割が違う
「マップもメニューも、ハイライトに載せてるよ!」という方、ここがズレると来店が増えません。
- ハイライト(Instagram内)=読む(安心)
- リンク(プロフィールのリンク先)=押す(決める)
ハイライトで不安を消し、リンクで「地図・メニュー・予約」へ迷わず誘導できると、投稿がちゃんと来店に繋がります。
「リンク=ホームページ?」と思った方へ(結論:どっちでもOK)
リンクは必ずしもホームページじゃなくてOKです。
大事なのは、リンク先が “案内板”になっていること。
ホームページがある場合
トップが情報だらけなら、ホームページ内に
✅ 案内ページ(3ボタンだけ) を作り、そこをリンク先にするのがおすすめ。
ホームページがない場合
✅ 簡単な「リンクまとめページ」でOK。
案内ページには 3ボタンだけ置きます。
改善ポイント≪3STEP≫(3日で反応が出やすい順番)
STEP1:プロフィールで「何を伝えるべきか」?
沖縄は特に、判断材料が「場所・駐車場・営業時間」。
1行目で伝えます。
例)
- 海が見える自家焙煎カフェ|北谷|駐車場あり
- 朝7時〜モーニング|那覇|テイクアウトOK
- ヴィーガン対応|読谷|子連れ歓迎
ハイライトの優先3つ(沖縄カフェの鉄板)
- はじめての方へ(注文と支払い/混雑/ルール)
- 駐車場・アクセス(写真つき)
- メニュー(価格帯・人気TOP3)
Instagramの目的は「安心材料」です。
わかりやすく、安心感のある表記を意識しましょう。
STEP2:リンク先をどう設計するか?(ホームページでもOK)
プロフィールに貼るリンクは 1つでOK。
その先を 3択に絞ります。
- 📍地図・駐車場(Googleマップ)
- 🍽メニュー(価格が分かる)
- ✉️予約・空席確認(DM or フォーム)
※「選ばせすぎない」ほど来店率は上がります。
リンク先に飛んでいるとき、お客様は一歩ずつ来店に近づいています。
「ここに決めた!」と思ってもらえるように、迷わせない表記が大事です。
※映えを意識しすぎて実物とのギャップが出ると、満足度が下がります。
「実際の顧客が少ない原因」の多くは、ここにあります。
STEP3:Googleマップで取りこぼさない整え方
最後に決めるのはGoogleマップ、が多いです。
最低限ここを揃えます。
- 外観写真(迷わない)
- 駐車場写真(入口・停め方・台数)
- 営業時間(臨時休業も)
- メニュー(価格帯が分かる)
- 口コミ返信(丁寧な店は選ばれやすい)
特に、雨・台風前後はここが更新されているだけで「今行ける」が増えます。
沖縄カフェの“あるある”は、導線でそのまま離脱になる
お客様の頭の中は、こうです。
駐車場どこ?
混んでる?
子連れいける?
テイクアウトある?
支払い方法は?
臨時休業はどこで確認?
この不安を先回りして出すのが、沖縄で強い導線です。
より良いカフェ経営の一歩になれたら嬉しいです。
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よくある質問(FAQ)
Q. フォロワーが少なくても効果ありますか?
A. 効果あります。導線改善は「見に来た人が来店を決める確率」を上げるので、まずここが効きます。
Q. 投稿頻度はどれくらい必要?
A. 週1でもOK。まず“受け皿”が整っていることが前提です。
最後に
最後までお読みいただきありがとうございました。
沖縄でカフェを頑張る皆さまのお店が、無理なく最大限パワーを発揮できますように。これからも現場目線で役立つ記事を書いていきたいと思います。
よかったら保存して、導線の見直しに使ってくださいね。
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